【2023年侍ジャパンはどんなチームか】~ダルビッシュ有と大谷翔平~

PPF
【ひな祭り】

昨日に引き続き暖房を点けずに済む朝を迎えました。
今日から三月!
もうすぐ桃の節句ですね。私と共に過ごしてきたうちのお雛様、、、
ながらく御髪が乱れておりましたがやっと修復して頂き
もとの美しい状態に復元して頂き、見事な仕上がりに感動してしまいました。
何をするわけではないですが、これでお雛様に後ろめたい気持ちにならず安心して桃の節句を迎えられます♪

さてその後、野球好きにはたまらないWorld Baseball Ⅽlassic!
ダルビッシュやら大谷君やらアメリカで活躍している選手たちが一丸となって日本代表としてチームになるということは普段野球に興味のない人達も関心を持ってしまいますよね。ということで、栗山監督を中心に作られたチームがどんなチームなのか、ワールドカップ時の森保ジャパンのように簡単ではありますがプロファイリングしてみました。

【侍ジャパンのコーチ陣】

コーチ陣含め全員のタイプを調べてみました。
栗山監督が相手軸ということだからなのか、コーチ陣はほぼ相手軸です。
一般的な 相手軸36%自分軸40%社会軸24% という割合と比べると明らかに偏りがあります。偏っているのが悪いわけではなく、栗山監督の考えやモチベーションを理解するコーチ陣が多いので話し合いがまとまること、言っていることが理解され易く監督はやり易いチームだと言えるでしょう。ただ、相手軸ではない見方をする人も必要ですから、適度に吉村コーチが侵奪な意見を言ってくれて「ほっほー!そんな視点もあるよね!」と見解が広がったり 清水コーチの感情が入らない合理的な思考に促されることもあるかと思います。

では選手陣を少し見てみましょう!

【3軸のバランス】

相手軸11名 
自分軸7名
社会軸9名

こちらも一般的なバランスとは異なっています。相手軸が多いということはチームプレーを大切にします。もちろん皆さん一流のアスリートですからそれぞれ視座の高いことを考えると思いますので

相手軸のモチベーションは
自分の努力でチームを勝利に結びつける!
自分軸のモチベーションは
結果を出してチームに貢献をしつつ今後の自分の野球人生に繋げよう!
社会軸のモチベーションは
大きな舞台で人の印象に残る活躍をしよう!結果それがチームの優勝に繋がる!

と皆がチームの勝利を考えているのは当たり前でしょうけれど、少しずつモチベーションが変わってきます。そしてこの少しの違いを理解することがスランプに陥ったときやここぞというときにファインプレイを生み出しますし、本当のチームワークを作り上げていきます。

【やる気になる言葉がけ】

未来思考  16名
リスク対応 13名

些細な言い方の違いで即行動したい!と思ったり、まだいいや。。。もう嫌だ!と思うのが言葉の不思議な効果です。

未来思考には明るめの声で楽しいイメージを伝えます
リスク対応には今頑張らなければ後悔することをイメージさせるよう伝えます。

逆の言い回しで関わると未来思考はやる気を削がれてリスク対応はまだいいや。。。とエネルギーが高くなりません。またリスク対応の選手に未来思考の言い回しで指導されるとこの人軽いな。。。響かないと感じたり、逆の場合は何でやる気を削いで脅すんだ、、、性格悪い?暗い?という感想を持ち尊敬出来ないということにも繋がります。

 

【やる気になる指導】

行動優先型 16名
思考優先型 13名

行動優先型には方法を教えるとまずやってみよう!と思います。角度だとか足の上げ方だとか(野球分からないけれど^^;)具体的なことを伝えます。やってみせて、やらせてみて、もっとこうとかあそうそう!とかやりながら整えていくと勘が掴めたり、コツを習得出来ることになります。

思考優先型には根拠的な考え方を教えることでイメージが出来てやるべきこと、出来ていない理由を把握して納得するから行動に移す。そして勘を掴んだりコツを習得していきます。「自身で納得する」が重要になるということです。

逆の指導をしてしまったら、、、

行動優先型は長い話しはイイからやり方を教えて欲しい!
もっと具体的なことを教えて!

思考優先型は方法の前に全体像とかイメージを教えて欲しい!
何がダメなのか考えられないよ、、、

となります。

【目標設定】

文字脳 20名
映像脳 9名

文字脳は明確な目標を掲げて達成するまでやるべきことを明確に指導します。
映像脳は目標をクリアしたあとの景色や感情をイメージさせます。

逆の指導をすると

文字脳は、、、
この人何言ってんだろう?そんな曖昧なことじゃなくてやるべきことを具体的に教えてくれればいいのに、、、夢見がちな人・・・?と考えます。

映像脳は、、、
勝利したときのことをイメージしているのにイチイチ煩いなぁ。。。本音を言えばウザい^^; もっと乗せてくれれば楽しく頑張れるのにと考えます。

【促し方】

オフェンス  13名
ディフェンス 16名

オフェンスには細かいことを言わずに厳しく前進させることでやる気が増したり、自信が持てる結果に繋がります。
ディフェンスは心配事を排除してあげることで安心して前進しよう!と考えその都度関わることで結果に繋がっていきます。

逆をやってしまうと、、、

オフェンスは面倒なこと言うなぁ~さっさとやらせてくれればいいのにと思ったり、優しい関わりに甘えて実力が発揮出来なくなります。
ディフェンスは乱暴な指導だと感じてブレーキがかかってしまい悩んだり不信感が芽生えてコミュニケーションの不具合が不調に陥ります。

このように少しカテゴライズしただけで1人に対していくつかのプロファイリングをする必要があるのですから、自分の価値観で1人の選手をマネジメントしていると本来持っている力を発揮することが難しくなりますし、逆に全てを理解していれば今まで本人も分からなかったことが理解出来たり、モチベーションの維持が出来ます。

 

【ダルビッシュ有と大谷翔平の違い】

ダルビッシュ 相手軸 リスク対応型 行動優先型 文字脳 オフェンス
大谷翔平   相手軸 リスク対応型 行動優先型 文字脳 ディフェンス

ほかにも色々な分野からプロファイリング出来るのですが、今日はここまで。
最後にこのお2人。ダルビッシュ有、大谷翔平選手を少しだけプロファイリングしてみようと思います。このお2人風貌こそ違えどモチベーションや指導に必要なことは一緒です。ただ、ダルビッシュは男気を擽ることでチームをまとめよう!と責任感が表面化してチームリーダーとなり得ます。大谷くんは細かくデータを取り慎重に丁寧に練習をして自信を持ち、そのデータから悩んでいるチームメイトにさり気なく教えて安心感を与えてチームの底上げをしていきます。

【持ち舞いの性格から仕事の仕方の違い】

ダルビッシュは自己犠牲や責任感から目標達成を試みます。自信を持ち試合に至ると多くの人の歓声やチームメイトの感謝の言葉で更に覚醒していきます。
一方大谷君は詳細な分析と必要な練習からの安心をすることで試合に臨みます。一旦試合になると孤高のリーダーです。瞬間的な勘と勢いで未常識を常識に変えていきます。

色々違うところはありますが、二人ともが考えることは自身の結果や利益ではなく、チームワークです。チームの勝利を意識しまとめていくことでより活気づき多くのファンに喜びを与えてくれることでしょう。

さて、3月に入りまもなく試合開始します!盛り上がってきたら第二弾をお送りするかもしれません。あ、栗山監督との関係性とか村神さまのことも書きたいから第二弾は書いちゃうと思います^^
それでは今月も有意義な時間をお過ごしください。

 

 

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