【軸別幸せになる方法 自分軸編】~行動力を身に着ける~

PPF
【すっかり時間が経ってしまいましたが】

気が付けばGWも終わりなのかな?
明日をお休みにして週末まで休日を楽しみ人もいるのでしょうね。
後半に入り気持ちの良いお天気になって良かったですね!
GW中に軸別幸せになる方法をお送りしようと思っていたのですが、すっかり遅くなってしまいました^^;

と言うことで「幸せになる方法」自分軸編をお伝えしていこうと思います。

【自分軸が大切にしていること】

自分軸にとって大切なことは「事実」です。だから、好きな彼からプレゼントされたアクセサリー💛

気に入らないデザインだったら、

一緒に行きたかった
欲しいもの聞いてくれればいいのに。。。

という感想を持つ人こそ「自分軸」らしく生きている人です^^

自分軸なのにそんなことないよぉ~とか、サプライズ大好きなんて人がもしいたとしたら、それは案外周囲の影響を受けて自分を出せないで生きている人かもしれません。。
1人の中に8つの性質が存在するのだから、色んな性質がシーンによって顔を出しますが、自分軸をベースに持っている人はそんな色んな性質に邪魔をされないで、自分らしさを理解してくれると、持っている才能をしっかり活用することが出来るのだと思います^^

【結果が重要な自分軸】

さて、↑にもお伝えしましたが、自分軸は現実的な印象を持たれる人が多いはずです。
そんな自分軸にとって大切なことは

「結果」

✔ 結果が出せる実力を養う
✔ 欲しいものを手に入れる

と言うところにモチベーションが存在します。

いつまでに何を得る

と決めると自分軸作動します!!!となります。何が言いたいかと言うと

✔ 期日を決める
✔ 手に入れたいもの(こと)を具体化する

が自分軸にとっては大切です。

え?それって当たり前のことでしょう?と思ったあなたは自分軸らしく生きられている自分軸だけれど、その当たり前を周りの他の人にも押し付けている可能性があります💦

え?そんな結果結果ばかり言ったってみんな色んな立場も結果もあって、一概に、、、なんて理屈を捏ねている自分軸は覚悟が出来ていない、行動力が養われていない、本当の目的、目標が定まっていないだけです。四の五の言わずに結果をいつまでに出すのかを明確にしましょう!

【愛されて育った自分軸とそうじゃない自分軸】

自分軸を自分軸らしく成長させたいのであれば、行動力を養わなければなりません。
想像力が乏しい自分軸ですが、経験から学び自信を身に着け、決めたことを着実に進めていく才能が自分軸の強みです。

この強みをしっかりと育ててもらえなかったとしたなら、理屈ばっかり言って行動出来ない自分軸に育ってしまいます。

自分軸の場合、、、

目標設定する→行動させる→具体的に褒める・叱る→また目標に向かわせる

相手軸のようにムツゴローさんの時間はあまり必要ではありません。

親が相手軸の場合→甘やかし気味になり易
親が社会軸の場合→放置気味になり易い

ので注意が必要です。

相手軸は愛されることが重要で、その感じ方はスキンシップと傾聴というようなことをお伝えしましたが、相手軸にとってのそれと同様自分軸に必要なことは行動力を養うことです。自分軸は結果が出せないと自信が身に付きません。優しさだの、存在感だの曖昧なことではなくて

行動した→目標達成出来た→自信がついた→更なる目標が見えてきた→行動した

この循環で「生きる目的」が明確になって

更なる行動力→結果→説得力→求心力

と自分軸らしい成長をすることが可能になります。

【発展途中の自分軸】

自信が身に付いた自分軸が陥ることは

✔ 偉そうにする
✔ 自分の図りで人も見てまう

という落とし穴です。経験から未来を予想して結果を出していく自分軸は

「結果が出た方法」

を人に教えることが親切なこと、リーダーシップだと思っています。
だから自分が上手く行ったことを人に伝え、もっと言えば悪気無しに押しつけることをしてしまいます。

自分が上手く行った方法=みんな同じ

と考えがちだけれど、自分軸意外の人には逆効果になることもあります。
自分軸は想像力には乏しく、経験こそが重要だと考えるから、ハウツー本が好きだし、自分が欲しい結果を出している人を一番にリスペクトする。

因みに

七つの習慣
金持ち父さん貧乏父さん

の作者ロバートキヨサキやスティーブン・リチャーズ・コヴィーは自分軸です。

自分軸のフィルターを通して自分の嬉しいことをしてしまうと人によっては押しつけに感じることもあるし、立場によっては威圧感を覚えることもあります。

また、結果が出た経過を喋るとき、軸によって「自慢話」に聴こえてしまいます。

ビットコインが流行っていたころ、それでうまく行った話し、上手く行かせることが出来た人の話しをする人と同席したとき、相手軸の私の顔はきっと能面になっていたように感じます。私の興味を引こうとして自分の強みをお話ししてくれたのでしょうが、逆効果となり二度とお逢いすることはありませんでした。

自分のフィルターを通してしまうと良かれと思うことが逆効果になるという事例です。

【潔さを身に着ける】

さて、自分軸が一番地雷を踏み、信頼を失い、誤解をされ、器が小さいと思われる瞬間をご存知でしょうか。

謝れないときです。

ごめんなさい!と潔く頭を下げられたとしたら、簡単に許されただろうことが

「出来なかった理由を話す」

ことで言い訳をしていると思われて相手をがっかりさせたり怒りを増徴させてしまいます。なぜ出来なかったのか、なぜあなたを怒らせる結果になってしまったのかを語る前に、まず全身全霊で謝り倒しましょう!

ごめんなさい! 本当に申し訳ございません! ととにかく頭を下げ相手のシャッターが開くのを待ちましょう!謝ったら負けとか、謝ったら余計何かを要求されるなんて思って理由を伝えて問題解決しようとするのですが、余計悪化させてしまいます。

自分の常識は人の非常識!

当たり前だと思うあなたの常識と人の常識が違うことを腑に落とすことでコミュニケーションの興味、喜び、可能性が広がります。その上で自身の個性を理解することで強みを強化出来ます。
何かのお役に立ててもらえたら嬉しいです。

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