プロフィール

代表者紹介-Introduction-

今村 園子(いまむら そのこ)

小学校1年生の頃、エレクトーン奏者が町中で演奏している姿を見て「私もエレクトーンが習いたい!」と母にお願いし、ヤマハエレクトーン教室に通うことになりました。

中学生になったときの先生との出会いで単なる発表会ではなくヤマハの大会に出場することが増え、真剣に音楽の道を目指すことになり、その先生が通っていた学校への進学を目指し、高校生の頃からその学校の先生にソルフェージュを習い無事入学することとなりました。

さすが!〇〇先生のお弟子さんは素晴らしいと言われ、実技試験ではいつも上位に入り、誰もが音楽の道に進むと思われていたのも束の間・・・

20歳の夏妊娠発覚!あっさり学校を辞めて結婚出産の道を選ぶこととなりました。家庭に収まり良きママを目指すかと思いきや、ここでもあっさり子どもが1歳のときに離婚をすることになりました。今となってみれば20歳から22歳という早期での大胆な選択は、子どもをもうけさせてもらうことで「愛することの喜び」を知らせてくれたのと同時に自分に合った愛され方をしないと自分らしい選択が出来ない人に成長してしまうという体験をさせてくれたのだと感じています。

「PPF」を作ろう!と思ったきっかけ

「PPF」を作ろう!と思ったきっかけは、子どもがまだ小さいころに就いた営業職で、営業でトップになれても、育てることは全く別物ということを痛感して、「私のような管理職の方々の助けになれば」と思ったことでした。ただ、PPFを育て、関わる人が増えれば増えるほど、本当の自分の使命を感じ始めました。

それは管理職のスキルだけではどうにもならないということです。自分に合った愛され方をしている人とそうじゃない人とでは自信の差が歴然としていて、どんなにモチベーションを上げようとしても、同じ性質を持った人であっても、その性質を強みに成長させられる人と、発揮出来ない人に分かれるということでした。

そこで「その子に合った育て方」が理解できるものを提供したいと考えて、「ベビーメッセージ」という子どもから親御さんにどう育てて欲しいかを伝えるという商品を開発しました。また教育の現場や父母向けの講演なども積極的に受けることにしました。

また、どう関わることで楽しく自分事で仕事が続けられるのかを理解できる「トリセツ」という商品も開発しました。生まれてから20数年しか経っていないPPFです。まだまだ発展途上ですが、1人でも多くの真剣に子どもに関わっている人、真剣に部下を育成しようと試行錯誤している人のお役に立てればと思っております。

会 社 概 要 -Corporate Profile-

 社名 有限会社Garden Child(ガーデンチャイルド)
 設立 2004年
 代表 今村 園子(いまむら そのこ)
所在地 東京都新宿区
 WEB  http://ppf-communication.com/
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